街コン40代の口コミと評判!東京の様子をお届け!

バチェラーデート

40代の大人街コンはどんなところがおすすめなのか?最近は婚活ならぬ友活ってことで飲み友探しに人が集まるイベントが各地にある。

下町からワインバーまで静かで落ち着いた場所が増えている中、おすすめの場所を体験談とともに紹介していきたい。月島と六本木の街コンに参加。

食べ歩きだったら、変な町に行くよりもおいしいものがそろう店の方が絶対に良いとのアドバイスを受けて4人で参加。

バラバラにいろんな店を回ってきたので紹介します。



目次

40代が街コンに参加しても浮かないのか?

【machicon JAPAN – 街コンジャパン -】

月島自体は一本道になっており、他の街コンがいろいろ街中を歩いて店を検索しなければならないのに比べると非常に便利。その点は評価高い。

でも店員さんの態度が微妙だったのと、後はなぜか怖いヤンキーお兄さんが結構いたのが印象的(テーブルによります)

初回に座ったテーブルは40代がむしろ少ないテーブルでした。中心は30代。50代のおじさんは地元民かな?ちなみに街コンって地元の婚活ではないです。

埼玉とか千葉とかかなり遠出をして参加している人が多いのが実情。地元で顔がバレルと恥ずかしいとのことでした。もんじゃを焼くのに10分~20分。

その間おしゃべりをするのですが、どんなペアになろうとも、もんじゃはすぐに焼けない!席によって当たりはずれがすごいというのを今回も実感しました。

婚活的な雰囲気はないです。友達は沢山出来るので、話しながらとにかく食べるべし!!

六本木ビヤガーデン街コンも40代向きで楽しめる

週末の出会いのイベントを最大限に効率よく利用する方法として1時~3時の間で開催される街コンイベントに参加しておき、夜になったら婚活パーティーに流れてじっくり話すというスタイル(又はこの逆)に最近定着しているのだが、

今回は大宮を中心に動き回り、最終的に池袋→六本木まで長距離移動したので、その感想レポートをまとめておきたいと思う。

なんで、東京から埼玉に遠征したかというと、最近の東京の街コンに埼玉や茨城などの参加者が地元民を上回る数になってきているので気になってきたからである。

屋上ビアガーデンと言うと、よくあるのが大丸とか高島屋とか京急などの大手デパートの上で開催されているもの。

夏の風物詩だし、過去のこのような会場の街コンに実際に行ってみると、簡素な設備に加え、移動のしづらさから、ここを街コンの会場にしても盛り上がらない。

とにかく昼間は日よけがなくて暑すぎる・・・。というものだった。

その反省点を活かし、今回は屋上と室内の両方あるイベントに参加してきた。

まずテラス席だが、写真の通りで、丸いテーブルを囲むように座席が4~5個置いてあり、そこに中かラ食事を持ってきて運ぶというスタイル。

椅子の数からして大体外に出られるのは30名前後だと思われる。


屋上テラス席と併設してある室内イベントスペースはフラットな感じで、お見合いパーティー会場に近いと思う。

初めは左半分に女性が、右半分に男性が別れて座っていたが、これば便宜的なもので、そのうちすぐにごちゃまぜになる。

年齢層は30代が約6割で、20代が2割位。40代も2割でバランスが良い。たまにアラフォーが入るが、ちょっとアウェーな感じ。

職業もメーカーとか事務職とかありきたり。スーパーセレブなどはここには来ない。(当然だけど)

別名ビアコン?と呼ばれるだけあってビールは当然飲み放題で、料金は5000円。女性は2000円で後の追加料金はなし。

「なんできたのか?」と聞いたらやっぱり一人だと寂しいから友達作りたいという感じ。

・・確かに、今やお見合いパーティー=20代後半。結婚相談所=30代後半~という構図が出来上がりつつある気がする。

で、街コンはその中間的なイベントが多い。

写真で分かってもらえると思うが、ここにアラフォーの女性参加は正直厳しいかもしれない。

男性40代なら全然OKだが、10名ぐらいで勢力を保っていかないと、そうそうカップルにはなれないと思う。男性も20代のうちに行った方が無難だと思う。

今回一番よかったのは「暑くない」という一点に尽きる。

外と中を往復できるので気分転換にもなるし、中は涼しく外はちょっと暑いのでビールが凄くすすんだ気がする(笑)

というわけで、各イベント会社がそろそろ屋上ビアガーデンを利用したパーティーを開催していると思うので、写真と動画が気にった人は参加してはどうだろうか?

初参加の40代が街コンを楽しむコツ

では今回初参加者の40代のために、少しだけ街コンを楽しむコツを書いておきたい。

まず、街コン参加の前提条件として事前に二人で登録すること、料金を先に支払うことが義務付けられているのであるが、二人参加は当然だとしても、一人が行けなくなった場合は100%のキャンセル料が発生してしまうので注意が必要。

当日友達が体調を崩したりすると最悪。一か月前から申し込まなければならないので、即日の判断ができなるなるので注意。これは自分の友達が風邪をひいたので、先に述べておきたい。

次に街コン当日の流れなのであるが簡単に解説すると

  1. 集合場所で地図と目印のリボンをもらう
  2. 一軒目の店が指定されているんでそこに向かう
  3. 司会者のあいさつで乾杯。30分はそこにいる
  4. アドレス交換などをしたら地図を頼りに次の店に移動
  5. あいている二人組の席に座って話す
  6. どんどん店を移動して食べ歩く

というシンプルな流れ。

要は合コンを繰り返し連続で行うという感じだ。ここで業者によっては店の移動に時間制限があるというのは述べておきたい。

どこの街で開催されるかによっても変わるのであるが、あまり「いい店」がない場所であると、当然人気の店が偏ってしまうわけで、その店だけに人が流れてしまっては、街コン会社に手数料をはらう店側にメリットがない。

だから、一店の滞在時間を30分、次の店も強制的に指定されるという場合が出てくるのだ。

そうなった場合三軒目で中華料理。出てくる料理は餃子・・・。という経験があったので、これは開催場所と店を確認しておいた方が良いと思う。

次に、座席の件なのであるが、誰でも参加可能な街コンの場合、当然ながら「変な人」も紛れ込んでいる。

いわゆる合コンでいう「外れ席」というやつだ。年齢がバラバラのものに申し込むと20代のヤンキーの隣に40代のおばさんが座ったりしてもうありえない状態になる。

その場合でも、30分ぐらいは動くことはできない場合が多い。そうなるとそのテーブルはほぼ無言。苦痛以外の何物でもない。

ただし、当然反対に当たり席もあって、楽しくワイワイ盛り上がれる相手と出会える場合もある。

基本的に座席に関してはお見合いパーティーや異業種交流パーティーのフリー形式と違い、業者が指定する。

つまり相手選びの裁量権は業者にあると思った方がいい。

40代以下限定の街コンの人数比率と来ている人のタイプ

基本的に男女比は半々になるように時間をかけて調節しているものの、来ているレベルと年齢層までは業者もなかなか指定できない。

ここでは実際に街コンに来ている年齢層をざっくりと比較しながら、その特徴について述べてみたい。

【街コン参加の年齢層:街コンジャパンより】

  • 20~24歳 9%
  • 25~29歳 36%
  • 30~34歳 37%
  • 35~39歳 18%

となっている。やはり学校やサークルなどで出会いの多い学生参加率はクラブや交流イベントに比べると少ない。

お酒前提なので当然と言えば当然のけかだがアラサーアラフォーがこぞって参加している。

参加してみて意外だったのは「多県民」が多いということ。これは東京や大阪の有名な町に限ったことなのかもしれないが、みんなわざわざ電車で1時間~をかけて参加している。

学生・フリーター

基本的に参加条件はないので、出会い目的で来ている。

大学生はつるんでくるので多い場合8人ぐらいまとめて参加。結局街コンに来ているのに友達同士で固まって話したりして残念なグループもいる。まあ食べ歩きにきているのだろう。

高卒・専門卒の社会人

結婚相談所やお見合いパーティーではこのスペックでははじかれることは間違いない。

学歴などを書く必要がない街コンはこのような人には最高にメリットがあると思う。特に大手結婚相談所は学歴差別がはなはだしいので、ここに救いの道がある。

反対に言うと、高学歴者のみのイベントではないので、セレブ婚を夢見る人には向いていない。

お見合いパーティーで相手にされない人々

同じ理由。30代後半の女性の多いのだが、とりあえず名目は「食べ歩き」ということで来ているが婚活目的なのは見え見え。

でもお見合いパーティーのフリーターイムで「誰にも声をかけられない」という悲しい目には合わないので、こちらの方が居心地がいいのであろう。リピーターとなって何度も来ている様子。

普通の社会人の方々。

流行にのって興味本位で街コンに参加している。どこにでもいる普通の社会人の人たち。このグループに当たればかなり楽しい思い出をつくれそうなのであるが、これは運次第。

もし街コンで40代が婚活したいなら

40代の街コンはしょせん飲み友作り程度。

でも、遊び目的ではなく、本当に理想の相手を求めて街コンに出向くのであれば、かなりの出席回数が必要だと思う。

ただし、ちょっとしたコツがあると思うので最後にまとめて終わりにしたい。

  1. 小さい店が集まるオシャレな町に行こう!
  2. 店の距離が離れていないものに行こう!
  3. ここで紹介したような大手が主催しているものに行こう

という三本柱である。

デパートのワンフロアを貸し切った街コンなどもあるのだが、この場合ははっきり言って動けない立食パーティーに過ぎず、単にファミレスで友達とご飯を食べている感覚になる。

こういうのは大人にはきつい。

店を変え雰囲気を変え、気分を変えたいのであれば小店があつまる町が良い。

町おこしのためのイベントだからということで、「冴えない町」に行くと大抵「さえない人」が集まっている。場所も本当に重要だと思う。

日本人は不思議なもので、店の中ではあんなに親しくても、一歩外に出れば全くの他人。

道でリボンをしている人に話しかけても冷たくあしらわれるはず。でも店と店の距離が近いものは連帯感が生まれて楽しめるし、道にも迷わず動きやすい。

街コンと言いながら変なオフ会という名目街コンが増えている。これは危険。実際にお金を払ってしまったのに、業者が逃げてしまうことも。

大手でしっかりと広告を出しているところにした方が良い。

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