横浜エスカルゼの評判は?婚活かパパ活なのか口コミ調査潜入レポ

バチェラーデート

専業主婦が悪いなんて思わないし、経済力がある男性じゃなきゃ結婚は論外というのも分かる。自分はある程度美人に生まれたのだから、それを活かして何が悪い?

という気持ちも分かし、かわいい年下の奥さんをもらえるなら、少々の投資は当然と考える男が沢山いるもの良くわかる。

そんな分かりやすい欲望が形を変えたのが婚活バー。

横浜の関内にもエスカルゼというところが出来た。

キャバ嬢とかの最終的な落ち着きどころがこれ系というのが使っている仲間の結論だが、実際に都心に急増している歳の差婚活の実態を書くことにした。



目次

関内にある婚活バーエスカルゼの内容と流れを紹介

最近横浜は街コンと相席屋におされてお見合いパーティーがちょっと下火になっている。

そんななかアラフォー向けの出会いの場として注目されているのが関内にある婚活バー。

以前も特集したことがあるのだが、最近はどんどん住み分けがされてきて、20代、30代なら横浜駅前の相席屋か、相席居酒屋にグループで行く、そこでちょっと若者について行けなくなったら、関内の婚活バーにいくと言った感じだ。

今回辿ったコースもついでに紹介しながら、今の横浜アラフォーの出会いのを取材してみた。

エスカルゼって婚活パーティーのような出会いがあるの?

まだ、遊びたい人は、相席屋なんかが良いと思うが、40代が真剣な出会いを探すのなら横浜駅前にあるエクシオパーティのようなスタートするのが無難ということで参加もした。

エスカルゼの前哨戦だ(笑)

ここは本当にアラフォー世代が一対一になって真面目に婚活について話している。

駅前に婚活居酒屋ができたせいか、むしろこっちは酒抜きのまじめな人が集まっている印象。

ちょっと裏手がラブホ街なので、入る方向を間違えるとびっくりするが、来ている人は普通。女性はほぼ無料で参加できてしまうので、5時から8時まで終わる回に参加するのがオススメであった。

ここでうまく行けばそのまま横浜駅とかみなとみらいでおしゃれに飲みに行けばいいと思う。

ただ、いまいち出会いがなかったらそのまま電車一駅で関内に行き、エスカルゼでリベンジを図るという流れ。

エスカルゼは平日は遅い時間じゃないとあまり客が入らないので、パーティー終了後が良い。

婚活バーエスカルゼ登録までの流れ

関内の北口から出て真正面のビルの10回に上がると婚活バーのエスカルゼがある。

100円均や居酒屋が入っているクリエイトというちょっと古臭いビル。エレベーターを昇っている時は、本当にこんなところに婚活スポットがあるのか?と思うかもしれないが大丈夫。

ビルの上にひっそりと婚活バーが入っているのだ。中は割とオシャレなバーになっている。雰囲気はそこそこで、とにかく大人数が来ても座れるように椅子がずらりと並んでいる。

入口でスタッフが案内してくれてプロフィールカードを記入。

空メールを送った後に身分証明書を簡単に確認して(コピーと保存などはない)婚活がスタートする

婚活バーエスカルゼに来ている客層と時間帯

まず平日のよるにS風に来ている層がまじめなアラフォー男。

男性には耳寄りだが平日は女性の方が若干多い。

週末は満席になってしまい10分間でガンガン席替えをされるのでめちゃくちゃ疲れる。

そして週末は地方から遊びで来る人もいるので、出会っても付き合いまでは発展しないことも多く、本気で結婚相手を探すのなら平日がオススメ。仕事帰りに一杯飲める

料金は男性は5000円で、女性は1000円。女性の場合は相手が見つからなくてもカウンターに並んで、バーテンさんと楽しく飲める。となり同士の女子トークにも花が咲いているようで女子会さながらになっている。

エスカルゼがパパ活っぽいと言われている理由。

今回衝撃だったのは相席屋や婚活バーの出会いの実態だ。

1度でも合コンに行ったことがある人は分かると思うが、当然1回の合コンで5件以上のアドレスを手に入れる。こういうところも、手数の勝負だから、ものすごい人数と二股しているそうだ。

いや、二股なんてものじゃなくて、女性も「最近居酒屋はほぼ無料でお酒を飲めるしひたすらアドレスが貯まって困る・・・・既に20股ぐらいになっている」と笑っていた。

で、最近何してるの?ときいたらパパ活アプリで食事してお小遣いをもらっているとのこと。

・・なるほど、もはや無料の食事と出会いでは飽き足らず、お金をもらって男性と食事デートができてしまうことに若い子は気が付いてしまったということだ。

となるとこういうところは出会う子と自他は簡単で出会ってからどんどん間引かれて行くのだろう・・・。

エスカルゼも男がおごって女が飲むパパ活形式。

銀座と赤阪と六本木に加えて横浜も行ってきたの先に結論をだしてしまいたいが、とにかく婚活バーは1万払って女性に食事やドリンクなどを奢った見返りとしてアドレスを交換できるというシステムなのだと思う。

まあパパ活と大差はない。

その代りよくあるお見合いパーティーや合コン,街コンのようにいわゆる外見的な外れがない

男性はメチャクチャお金を払う上客なのだから、女性の態度に関してかなりスタッフが気を配っていると思う。そういう感じが見られた。

エスカルゼの場合は年齢制限が「男性:40代、女性:37歳まで」となっており、アラフォー女性も1000円で飲み放題なので人気なのだ。(平日は500円なのでさらにお得)

ある程度おごれる経済力の有るアラフォー,アラフィフのオッサンとアラサー女性のキレイ目がここで出会いを求めている。男性はココでも全おごりなので後で外に誘っても当然おごり。

さすがにお小遣いは請求されないと思うけど、20代のキャバ嬢とかも婚活パーティーに来てお店の勧誘をすることあるので何とも言えない。

ただ、エスカルゼってパパ活女子が集まるくらい会場内はオシャレ。それは評価が高い。

大手結婚相談所の会員制のラウンジと比べるてはかわいそうだが、70点ぐらいはあげられる。

婚活バーエスカルゼで出会って結婚はあるのか?

実際に婚活バーのエスカルゼに来ている男女は酸いも甘いも知っている人が多い。ピュアな人はこのような場所にこないし、合コンとかお見合いパーティーでサクッと相手を見つけている。

結構会話が男女とも病んでいる。全盛期を過ぎ去った感は否めない。

でも外見以外で相手と生活をするのが結婚というものだから、ある意味本音トークから始まるエスカルゼは夢を見ない結婚として価値はある。

・・・こういう男女は婚活バーには来るはずもないのが現実。

だから、このようなバー婚活は正直トークが一番な気がする。

会話もお見合いパーティーのような表面的な自己紹介じゃなくってお酒が入るので「今まで付き合った人は何人?」「他のイベントどうだった?」「街コン?ちょっとノリが若すぎて無理無理」なんて会話になっている。

驚いたのは東京・横浜だけではなく、千葉・埼玉・栃木なんかからも女子が遠征にきているってこと。

毎回女性無料の婚活バーに行くと不思議なのだが・・・。「なんぜわざわざ電車で1時間もかけて遠くの町までただ酒飲みに来るのだろう?」

「電車代の方がかかるのではないだろうか・・??」

「そうでもしないとアラフォー婚活はうまくいかないのかな?」

という疑問。

中には完全常連化して週に3~4来ている女性ももいるってことらしい。土日は激しく込み、会話がうるさくて全然話が聞こえないと言っていた。

というのが正直な今回の感想次回に期待。

ちなみに婚活バーが初めての人に都内のレベルと現状を書き残すので是非とも参考に

六本木界隈の婚活バー・セレブラウンジ

  • 男性40まで。女性20代中心。
  • 本当に男性は金持ちのみ。女性もかわいい子が多い。
  • 女性はキャバ嬢は1割位であとは普通。
  • 予算は3万。
  • お金のあり余裕のある男が多い。ファッションもいけてる
  • 運が良ければセレブ婚活もあり。

→行くなら間違いなくココがオススメ。最近はちょっと高年齢化している・・・。

銀座や赤坂のエンカウンターなどの高級ラウンジ

  • 男性は40過ぎでもOK 女性は30代前半まで
  • 男性は普通のサラリーマン。女性もキレイメが多かった
  • お水系キャバ嬢が4割。
  • 予算は同じく2万ぐらい。
  • 年齢層が六本木よりたかい。
  • 女性の方が多く9時を過ぎたら男性をまつ。

横浜のMとエスカルゼ

  • 男性アラフィフ。女性アラフォー
  • オジサンとおばさんが飲みながら婚活。
  • 若い子は1割未満。
  • 男性の予算は1万でOKなので安い。
  • キャバ嬢とかはいない。

たぶんこれがマジの口コミだと思う。

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